何やら月末から月初にかけて手帳に書き込むスケジュールがダブり出した。明日27日の土曜日は孫の運動会と妹から貰った甲子園の内野年間シートでの観戦である。また2日の土曜日は養父市で開催される冠句の句碑まつりと長男夫婦から母の日、父の日を兼ねた日帰り旅行のプレゼント、それに3日の日曜日は親戚の法要と大学時代のクラブ仲間との一泊旅行である。それぞれ大事なものであるが、家内と相談して決めさせてもらった。会社にあっても、このところ就職支援数も増えて来ると、時間調整もしっかり行っておかないと、時間のずれで重なり少し待ってもらったりもしなければならないことがある。支援者の都合であれば負担も少ないが、それでも人を待たすことは嫌なのでやりくりして調整するようにしている。 早く来庁されたり、時間に遅れたりと様々であるが、前の会社では横に自己検索機が置いてあり、そちらで時間調整を行ってもらうことが出来たが、今の会社では単に廊下で待ってもらうしかない。今後も人数が増加すればこのような事態が続きかねないので、予約時には時間厳守を訴えるしかないことを注意したい。 指定休日の昨日は今月締め切りの冠句を仕上げて発送する予定であったが、その間もあれこれ車を動かしては買い物等に出かけた。先ず何時もの買い出しに10時に出かけたが、その前に近くの小学校の横を通り、6年生の孫の27日にある運動会の練習を見た。当日小学校最後の運動会が見られないこともあり、少しでも競技の一端を見ておきたかったのである。校舎の正面には創立140周年の大きなプラカードが掲げられていた。私の父親から私、子供と卒業した学校であり、孫も6年生で最後となった。既に長男は卒業して中学校在籍である。来年には三男の孫が入学する由緒ある学校である。 競技の練習は5、6年生の組体操であった。先ず本人がどこに居るかを見つけるのが大変であった。校門の横に車を駐車させて車内からの観戦であるが、家内は助手席から門のフェンスで良く見えないと言っていたので、少し車の移動をさせたが、長男とは違って圧倒的な存在感がないので見つけるのに苦労したが、家内の言う通り動作を確認できた。 全員が運動場に寝転んだり、素足でカタクマをしたりして背中は男女とも土が一杯付いていた。おまけにこの孫は終わってから友達と砂の掛け合いをして遊んでいた。 買い物後、家内の入院証明などを取りに病院へ行ったり、冠句の発信と一緒に保険請求の書類発信に郵便局へ行ったり、ガーデニングの花の補充で近くのホームセンターに行ったりと動き回っていた。 またこの日が粗大ごみの出す日であったので、裏に孫達の遊び用にと置いていた玩具のサイドカー付バイクを処分することにした。目面しいもので、処理担当の方は、それを出すなり別場所に移動されておられたようである。あれこれ冠句を作成しては中断を重ねて、何とか休日のノルマは達成出来たようである。 先日、前の会社に仕事で行った帰りに、すぐ横で大きなマンション工事を行っている場所が有り、自転車で通りかかった。前から気になっていたことだが、クレーンが建物に合わせて高くなって行ったり、無くなったりと、どのように工事しているのかを知りたかった。通常はフェンスをして中の工事が見えなくなっている。また時間が無いのでジッと工事を見るわけには行かないので、通り過ぎてしまっていたが、この工事場もフェンスで覆われており、たまたま工事車両用にフェンスの入口部分が開いて、工事現場の人が入り口で立っておられたので、日頃の思いをぶつけてみた。私流の恥をかき捨てであり、知るは一時の恥である。その方は親切にクレーンを見ながら教えてくれた。「あれはタワークレーンと言って、建物に合わせて、横にあるジャッキで上に伸びて行くものだ」との答えであった。更に私は「油圧ポンプで下から押し上げるのなら、その長さの土台はどう下に入れるのか」と、だるま落としの台を落とすのでなく挿入をイメージして尋ねた。日焼けしてヘルメットを被った中年の職員は笑いながら、「下からはなんぼなんでも入れられへんから、リフトでパイプを釣り上げて上に被せてリフトがジャッキで上がるんです」と説明してくれた。その動きが見えないので、分かったようで分からなかったが、結局その場はお礼を言って立ち去ったが、帰ってから「ネット」で調べてみると、その動きがよく理解できた。特に「Youtube」で細切れの画像を連続で見ると面白いように動いているのが見えた。昼間にはつぶす際の方法まで尋ねなかったが、ビルの屋上等の上昇や解体も特殊な方法があるようであったので、一つ物知りになったようである。 昨日のお昼に会社のロビーで「市民ロビーコンサート」が開催された。出勤時の昼食後はいつもここのソファに腰を掛けて、市民向けのビデオを見ながらウトウトしていたのであるが、この日は何時も通り弁当を食べてからロビーに行ってみると多くの椅子が並べて有り、既に大勢の方が仮設のステージ周りを取り囲んで座っておられ、私も空いた座席を見つけて座った。ステージを見ると三味線を持った方々が着席して開始を待っておられた。その横に法被を着た太鼓を前にしたご婦人が私の方を見かけて笑顔で手を振っておられた。さて誰だったかこのような民謡の知人はいないので一瞬戸惑ってしまったが、良く見ると以前に勤務した食品会社時代にご一緒したKさんであった。先方も私がこの場にいることを驚かれたようであったが、軽く会釈をしておいた。 ひょっとして、他にもこの方の同僚がおられるのではと控えのコーナーを見ても見当たらなかったが、開始と同時に曲目が進み、白鷺の城を民謡として歌われたのはこれも同社で勤務したGさんである。その後ご一緒に踊られたりと忙しそうであった。会社のOB会ではお二人共幹事のお世話をして頂き、運営に携わって頂いている。その際でもカラオケでの美声はこのような会での練磨があったのだと分かった。短時間であったが、三味線や歌、踊りがあって役所のロビーは一杯であった。 終わって御挨拶に伺ったが、お二人ともお元気そのものであった。老人ホームなどの訪問も活動の一環として回っておられるようであった。本当にどこで出会いがあるのかわからないと思った。 さて、周りは緑色一色の季節である。一言でグリーンシーズンの到来といっても、毎年思うのであるが、この緑色のバリエーションが素晴らしい奥行きのあることを知ることが出来る。「光の三原色」として青、赤、緑が使われるが、これらの配合によって緑の深まりは違ってくる。 絵具の緑色に、全ての色が配合された色合いの緑色の植物が庭先や山々で見られる。黄色や青色だけでなく、黒でも赤でも白でもあらゆる色合いがミックスされたバラエティの彩の植物の葉が繁って来ている。 一概に緑色と表現するには余りにも淋し過ぎる表現である。雪にもみぞれや粉雪、牡丹雪だけでなく多くの表現があるように、この時期の緑にはもっと色合いを示す言葉があっても良いと思われる。 単に黄緑や青緑、モスグリーン等しか表現は無いのだろうか。恐らく誰しもが緑のシーズンと言っても、感じ方は千差万別だと思われる。緑色に対しての感受性が違ううと思われる。 郷里の山々、庭の木々、部屋の観葉植物、都会の街路樹、田植え後の早苗等々目につくところで緑が息づいている。丁寧に見て行くと緑の概念から飛び出した色合いも見られる。それらの色合いを織り込んだ絵や詩を書き込むのも乙な気がする。 昨日は長女のところの三男の野球の試合を朝から弁当持参で観戦した。3月末に助っ人として「花田フレンズ」に参加したチームにそのまま加入して活動を続け、試合にも参加出来ていたようである。次週の27日の日曜日が小学校最後の運動会で、紅組応援団長ということもあり見に行きたかったが、生憎所要で行けなくなり、この日の野球応援をしようと家内と出かけた。途中チビ達二人を乗せて球場に着いたら既に野球開始していた。父親はコーチとしてベンチに朝から来ており、娘も弁当の支度が出来次第来る予定であった。チビ達はゲーム中であっても父親のベンチに行ったり、グラウンドに近づいたりして危ないので、試合途中であったが、近くのスーパーで11時から仮面ライダーのショーがあると朝刊チラシにあったので、そちらへ連れて行くことにした。 「仮面ライダーフォーゼ」とかで仮面ライダーも随分長く続いているようである。駐車場の特設会場には大きなブルーシートが敷いてあり、既に待っている人が前から詰めて座っていた。20分程で始まり、大音響と共にテレビの中のヒーローが登場し会場は黄色い声が飛び交っていた。孫達も必死で見ていた。終わってから握手会で並んでいたら、家内から電話が有り、昼食時間になったからと電話が入った。車に弁当を積んでいたのでそれを待っているようだったので、握手会を中断して、店内でオロナミンを割引販売して、仮面ライダーのおまけがついていたので、孫の気をそらすためにそれを買ったが、納得しないで車に乗り込み、降りる際には泣き出した。余程仮面ライダーと握手がしたかったようである。暫くすると娘が言うように弁当も食べだした。結局三男の第一試合は見ていなかったが、負けたようである。午後からのゲームでは、私が見ていたので?快勝し、孫も攻守に渡って活躍していた。 買ったドリンクをチームに差し入れしたところ、子供達が全員お礼に駆けつけた。一番最後に孫が来て、帽子を取り何やらテレくさそうに口の中でモグモグ言っていたので、「元気ハツラツ!」と言ってやった。兎に角元気で夢中になっているのは何よりである。 先日から家内はホームセンターで買って来た野菜の苗を朝晩水撒きをして育てている。ミニトマトやキュウリのプランターには支柱を付けている。昨年は入院していたので、私が行ったが、今年は昨年分を取り戻すかの様に精力的である。昨年は朝顔やゴーヤでグリーンのカーテンを作って、一応成功というか花も咲かせ、実も成り、ミニトマトは毎朝少しだけど収穫出来ていた。それらの花や、実を写真に撮って入院のベッドに持って行ったり携帯メールに写メールしていたものである。昨日は百均で買っていた、ネットの取り付けを行った。朝顔とゴーヤのフェンスとなるもので、脚立のような高いものは足が不自由なため、私がすることになるが、ネットの目が広過ぎるとか、ああでもないこうでもないといろいろクレームが多過ぎる。所詮百均なのだから、仕方がないが、昨年も成功したので問題は無い。まあ二人で取り付けてから、玄関のガレージに昔家内がクリスマスツリーの様な鉢植えの観葉植物を買って来たのを直植えした2本が大きくなって、ガレージの屋根を突き破らんとする勢いで、昨年も頭を剪定したが、今年も同様に成長していたので剪定することにした。 クリスマス前には、家内は電飾イルミネーションを買ってきて、この樹に巻いて孫達を楽しませていた。取りあえずこれまでと高さを調整したが、2本の木を一つの垣根としていたのであるが、外から見ると一本ずつ切り離して独立させた方がスッキリするようなので、急遽それなりに独立させるよう剪定を開始した。これまで枝同士が絡むような所は手つかずであったが、今回は逆に独立させるために思い切って枝打ちをした。 思いの外出来栄えはスッキリしたようである。初夏の涼風が木と木の間から吹き抜けるようで、清々しい感じである。 先日このブログ「早いのが取り柄」でご紹介した飲み会が昨日仕事が終了してからJR駅南「フェンユン」で開催された。5時45分集合ということであったが、20分に仕事が終わって自転車で5分もすれば到着し、30分には一番乗りで到着して後続を待った。初めて来た店である。もっとも駅南へ来ることは通常無いので、こんな時しか来店することは無いだろう。私と同時に10人ほどの男性予約客が来店され、直ぐにジャッキーで乾杯が始まった。暫くして同僚も来られ、直ぐ後に前職の3人のスタッフも加わり7人が揃った。同僚の女性スタッフSさんは良く来られておられるようで店主とは顔なじみのようであった。会食ではSさんが女性一人ということから同じ係のUさんをお誘いしたが、この方は前職の大先輩であったが、出先の勤務であったので当時はそれほどお目にはかかっていなかったが、参加してもらってこの方の人事交流から広く会社のことが理解できた。 コミニケーションの場としては先ずは良かったのではないかと思っている。食後、お二人が帰られたが、Uさんのお誘いで「カラオケ」に行った。1時間の予定が、延長をする程で大いに盛り上がった次第であった。 指定休日の昨日は新舞子に「潮干狩り」に行って貝を独り占めして来た。朝食後暫くしてから家内が何やら電話をしていたようであった。尋ねると新舞子の「ゴンドラ」のママさんである。家内の入院中には同じ部屋の隣のベッドで一緒になり、大変励まして頂き、その後も引き続き電話を頂いたりしている実に男勝りの気風の良い姉御である。私もしっかりセイと尻を叩いてくれている御仁である。貝拾いにお出でとのことで、この日の行動は決まった。早速鍬やバケツ、熊手を用意して向かった。この日の干潮は午後1時ということを聞いていたので、お店でお昼に時間潰しがてらうどんでも食べてと思って早立ちしたところ、11時過ぎには店の横の駐車場に到着したが、いくらなんでも早すぎると、近くの「道の駅みつ」に出かけて時間潰しで、買い物やら海辺でのベンチで店で買った弁当を買って食事をしてから「ゴンドラ」に向かった。 お店に着くと早速、ママさんやご主人、息子さんが迎えてくれ、コーヒーを頂きながら二人の毒舌バトルの掛け合い漫才を聞いていた。潮は引いているようだったがここ西浜は客がおらず、この店の若いカップルが岩場近くの浜に入っていた。私も半ズボンと半袖に着替えて、1時前に入った。東浜は大勢の客が入っていたが、ここは先のカップルと3人だけである。持って行った鍬で一掻きすると大きなハマグリが二個も取れた。何と面白いように取れた。この西浜を三人で独占しているようで、先のカップルも熱心に買い取りをしており、見せてもらったがかなりの量である。後から入った私の量を見て、鍬などを持っているものだから若い女性が、地元の方ですかと尋ねられたぐらいである。昨年も娘の家族と潮狩りにここへ来たが、小さな孫も居たのでそれほども取れなかったが、今回は鍬を持って行ったことが大正解で3時半ごろまで集中して大量に取れた。持ち帰ったものを娘と息子家族に連絡して取りに来てもらい分散した。久し振りに孫には爺ちゃんの存在を見せつけられた。 家中で一番乱雑に成っているのは私が使っているパソコン回りである。一月ほど前にパソコンを新規に買い換えた際にモニター横に置いていたファイルや雑誌などを片付け手提げ袋に入れたままにして足元に置いていた。今度のパソコンは以前と同様にデスクトップ型であるが、今回はモニター一体型となっており、これまでの本体の大きな箱がなくなっているので、実にスッキリしている。パソコンラックに置いているのであるが、今度はこれまでモニターと箱の間の隙間にファイルなどを差し込んでいたものだから、箱が無くなると足元の袋に緊急避難?させたファイルなどが収まることが出来なくなった。ブックエンドを買って来て立てかけようとしたが、ラックの隙間は不安定である。そこで家内に相談すると収納ボックスが売られているとのことで、現在ラックの横に2段の本立てがあるのでその上にもう一段ボックスを乗せればよいとのことで、先日近くのホームセンターに出向き買って来た。下のボックスの大きさからすると少し大きくはみ出してしまったが、その分以前の隙間に無理やり入れていたファイルなどが楽に収納出来て落ち着いて来た。従って少しはパソコン回りは整理出来て来たことに成るのだが、改めてファイルの中身などを見てみると、今では不要なものが多すぎる。別に保存しなくても良いものが大半であった。そのようなことから本箱の中のファイルを見てみると、そのようなものばかりで占拠しているのである。これは一度時間をかけて本箱の中や引き出しの中のものを整理整頓する必要があるようだ。
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