昨日急遽午後4時から年休を取った。地元新聞社取材のためである。経緯は先週末の大学同窓会で同席した地元新聞社の後輩との話の中で、姫路冠句会の20周年記念誌発行の話から、私としては会員増を計り裾野を広げる機会として、新聞社のPRが必要と思い、取材を依頼しておいた。その場では週明けにまた電話でもということで、昼の休憩時間に電話を行ったところ、担当記者が4時半なら帰社しているとのことであった。11日の土曜日に例会があるので取材に来てもらえたらと申し入れると、土曜日は祭日で新聞休刊日となり、記者も限られた者しか出社しないとのことだったので、了解して面会をお約束した。しかし、取材となると私は会の代表でも無いので、早速世話人のHさんに電話をして無理矢理時間を作っていただき、資料の持参を願って4時に会社前での待ち合わせを行った。 定刻過ぎても、私は面談中であったので、少し焦り気味で対応して着替えてエレベーターで階下に降りると、ドアの前にHさんはお待ちになっておられ、早速駅裏の新聞社に伺った。取材の機会を作って頂いたK新聞社のOさんを訪ね、編集部のY記者を待った。何故かこの時「貴社の記者の帰社を待つ」という中学校の国語での同音異義語を思い出した。Y記者は既に帰社していたようであった。 Y記者の紹介が終るとOさんは席を立たれて仕事に戻られた。早速今回の経緯を説明して言ったが、創立時のことなどHさんが居なければ進まない話であった。詳細な取材で、ノートにメモを何ページにも記入されておられた。約1時間ほどの取材の後、Hさんが今回の記念誌を持って写真撮影となったが、何枚もの撮影をされておられた。9日か10日には記事になるとのことであったので楽しみである。その記事を見られて、ご興味を持たれた方が訪ねられたら最高である。残念ながらHさんも私もその新聞を定期購読していないので確認が出来ないが、家内を通じてご近所で尋ねてもらおうと思っている。 ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。 先日の記事で小生の辛口コメントを無断で削除されていましたね。今回の本題、K新聞の地方版には各地公民館などの俳句や冠句句会での作品を紹介している記事が毎月掲載されています。もしお望みなら作品を寄稿すれば毎月名前入りで載せてもらえると思いますよ。ただ 俳句などされる人は奥ゆかしい方が多いから、自分の名前が露出するのを忌避される人も多く居て、会の発展に寄与するかは疑問です。 あまのじゃくさん何時もコメント有難うございます。ご指摘のコメントは1月20日分のことでしょうか?削除はしておりませんが何かの間違いではないですか。今回は記念誌発行により会員の裾野を広げたいという思いです。ご覧になったお若い方がご興味をお持ち下さればと願っております。あまのじゃくさんも五・七・五の指を折ってご一緒にしませんか むかしから粋人がやる芸ごとなどのあそびと云うのは「人に知られないで遊ぶ」と云うのが楽しいのであって、まわりの人に知られてしまった遊びは楽しいこともなんともあらへん、と言うのがあそびの極意でしょう。冠句をされている人の中にはそのような心境の方も居られると思いますから、あまりPRなさらない方が会の為にも良いのではないですか? 小生は5・7・5で俳句なら時々作りますけど、あらかじめ句のテーマを決められる冠句というのはどうも・・・・・。消えたコメントと云うのは2月3日の記事に書かせて頂いたものです。 あまのじゃくさん早速のコメント有難うございます。本日の2月9日の神戸新聞朝刊に取材記事が掲載されました。結構朝からHさん宅への電話が入っているとのことでした。さて趣味の領域を公開、非公開と区別することがそれほど問題でしょうか。各人の気の持ち方であると思われます。もとよりこの会では毎月の会報も出しておりますので、自分の句が公開された云々の問題は生じたことは有りません。中には自分の名前を「雅号」として別名でされておられる方もおられます。また冠句の皆さんは自分の趣味を遊びとは思っておられません。老後の楽しみとは思われても、「粋な遊び」とまでは思っておられないようですよ。また2月3日のコメントを探しましたが、見当たりませんがどうなんでしょうか。 そう云われてしまえば身も蓋もないでしょう。冠句も文芸のうちのひとつでしようから芸の内でしよう。スポーツ競技やお笑い芸人ではないのですから競技に勝ったり、ただ有名になって売れさえすればいいと言うものではないでしょう。冠句に集う方々の中には、Kさんの方針を苦々しい気持ちで見ていて、口にはされない人も居てはると思いますけどね。消されたコメントに書いていた「趣味の会のお世話をするのはむずかしい」と云う趣旨を知らない人がその任に着いたら会は衰微の方向をとると思いますけどね。わたしの経験からすれば必ずそうなります。 あまのじゃくさん、あなたはこの会を衰微の方向を取ると断定されておられますが、「わたしの経験」とは何なのかご披露して頂けませんか。それでないと門外漢の独り言にしか読者各位も思われないでしょう。冠句以外にもこのブログの読者がおられますので、あなたのご意見は貴重な参考となるものと思われます。 小生は「趣味の会のお世話をするのはむずかしい」と云う趣旨を知らない人がその任についたらその会は衰微すると言う、あくまで一般論を述べているわけで、個別の会について述べているわけではありません。こんなことは今どき国会答弁でも三文大臣たちが盛んに多用しているので、お聞きになられたことがあるでしよう。よく前の記事をお読みください。
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