昨日朝から、介護福祉会社の工事業者が来られて、玄関前のタイルの張替え工事があった。前日夕方に業者が来られて明日朝一番から工事がしたいとのことであった。予定もしていなかったので、了承したが、ガレージの車を移動させないと邪魔になるので、家内が近くの喫茶店のママさんに頼んで、店の駐車場に終日置かせていただくことになった。いつもお向いの空き地を利用させて頂いているが、工事用のトラックの駐車をこちらにお願いすることにした。
朝一番に娘をいつもの仕事場に送って行ってから、帰って来て車を喫茶店に移動させてから、入り口のガーデニングの鉢やプランターを移動させた。重いものでは、石うすが置いてあり、夏場にメダカを入れたり、ホテイ草を入れたりしていたものである。これもガーデニングの道具であった。私の子供時代には、正月前には実際この石うすでお餅を搗いていたものである。叔父が町工場を経営していたので、職人さんが来られて工場作業員分も善哉などの餅を搗いていたので大規模な様子を今でも覚えている。当時でも木のウスが多くあったが、石うすは珍しかった。一旦ウスがぬくもると冷めないので美味しくできあがるとのことであった。
このウスを工事人がお二人でこねらせて移動させてから、タイルの剥がし作業に移られた。ドリルで削り取られてから、滑りにくいタイルを張り付けるのである。結局2時ころまで工事が掛かった。2日間程,乾かすために、立ち入り制限のテープを巻かれた。夕方には喫茶店の車を取りに行き、娘を迎えに出かけてから、帰宅して車を縦置きにしてガレージに居れた。新しいタイルは以前のものと比べて、水にぬれても滑りにくくなっている様である。転倒防止には役立つだろう。
by kitamura1007
| 2019-01-23 10:16
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